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彼を結婚相手に選んでいいの??後悔しないための4つのポイント

2017/12/25

既婚女性が集まるとチラホラ聞こえてくるのがが旦那さんに関する愚痴です。
些細なものならよいのですが、時には修復不可能に思える深刻なものも・・・

そんな不満に満ちた結婚生活を回避するためにも「自分自身にとって最適な相手」を選ぶことは大切です。
今の彼でいいのかな?と迷った時、考えるべきポイントを挙げてみました。

1. 価値観や人生の方向性が同じか?

実は価値観がまったく同じである必要はないのですが、基本的な金銭感覚、趣味、食べ物の好き嫌いなど些細に思えることでも気になる面はないでしょうか?多少の違いならば個性のうちですが、結婚後どんな食事を作ったらいいかわからないほど彼が偏食だったりした場合は話合いの余地があるかもしれません。

またそれ以上に大きな、いわば人生の方向性ともいえる面ではどうでしょう。
人生で何に重きを置くか。
何を達成したいか。
2人共通の目的があるか。

お互いに「この相手と添い遂げよう」という確固たる意思があるでしょうか。彼はあなたと家庭を築くということが人生の中で大きな目標となっているでしょうか。このような意識が根底にあるとないのとでは後々かなり違ってきます。

2. 相性はいいか?

極端に相性の悪い相手と付き合う人はそういないでしょうから、今の彼もある程度相性はいいということになるのでしょう。価値観と同じですべてが一致している必要はないですが、何か2人で楽しめる共通の趣味があれば良いかもしれません。趣味とまではいかなくても、2人ともおもてなし好きで客好きであるとか、海が好きとか。付き合っているときは彼が多くの友達に囲まれ、人付き合いが良く社交的なのが好ましく見えても結婚してみるとそれが「外面ばっかり良くて、どうしてもっと家庭を大切にしてくれないの?」なんていう不満に変わったりすることもあります。

また相性がいいといえば、彼の家族との相性はどうでしょうか。
いかに自立しているカップルであっても結婚すればお互いの家族との絡みは避けて通れません。自分が育った家庭と色々な面で違うのは当然ですが、あまりにも極端な受け入れがたい違いがあったりはしませんか?

3. お互いに尊重できる相手か?

結婚生活は自分のことはさておき相手のことを先に考えることで上手くいくケースが多いです。ただこれも、常に片一方がもう一方に尽くすだけの関係となると健康的とは言えません。自分のことをほんの少しだけ犠牲にして相手に合わせる覚悟があるか、またそうしたいと思える相手であるか、そして彼もそうしてくれそうか・・・
「犠牲だなんてとんでもない、私と彼は対等な関係よ!」と思われる方もいるかもしれません。でも上手くいっている結婚生活のほとんどはお互いの忍耐の上に成り立っているものです。犠牲という言葉に抵抗があるなら「少しの思いやり」と言ってもいいかもしれません。お互い元気な時はいいのですが、仕事の後へとへとになったところを想像してみてください。お互い疲れて家に帰ってきて、ご飯の支度もしなければならないし子供の世話もある。そんな時彼は助けてくれそうでしょうか?お互い協力し合ってタスクをこなせそうでしょうか。

また彼のことを、恋愛感情抜きにしても尊敬できますか?結婚生活は長いのです。一般的に恋愛中のときめきやドキドキ感は2年で消えると言われていますが、その後も彼のことを人間として尊敬できるでしょうか。それこそ、彼の髪が薄くなりお腹が出てきたときでも、その人間性を尊敬でき、愛することが出来れば彼を結婚相手に選んだことを後悔しないはずです。

4. 問題に立ち向かえるか?

彼には、何か問題が起きた時どうにかして解決しようとする強い意思があるでしょうか。というのも、経済力があって魅力的で価値観が同じで相性も良いイクメンと結婚したとしても時として問題や試練に直面するのが結婚生活というもの。そんな時、話合いにさえ応じようとしない男性だったらどうでしょう。あなたの言い分を聞こうともしない人だったら・・・特に夫婦間の問題であった場合これは致命的です。これは①の人生の方向性にも繋がるものですが、あなたとの「結婚生活を壊したくない、続けたい」と彼が思っているかどうかで夫婦間の問題にどう接するかが違ってくるはずです。離婚が選択肢にある男性だと、解決できなさそうな問題が降ってきたら「仕方ない。どうしようもできない」などと、全力で対処しないかもしれません。あなたと一緒に居たいから、ずっと幸せな結婚生活を続けていきたいから、家庭を壊したくないから、という思いがあれば彼は何とかして問題を乗り越えよう、解決しようとするはずです。

4つのポイントを挙げてみましたが、これは彼に期待するだけではなくあなたも彼に同じことができるか?ということを自分の胸に問うてみてください。恋愛中でも喧嘩は時々すると思いますので、その時彼がどのような対応をするかじっくり見極めてみましょう。

 

 

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