街コンALICE

口コミ評価No1 一番選ばれている街コン

未分類

もはや定番?授かり婚のメリット・デメリット

2017/11/12

芸能人だけでなく、一般人でも定番となってきた授かり婚。今や4人に一人が授かり婚という統計もあり、最近では授かり婚歓迎!という結婚式場も増えています。

こういったカップルの結婚式は「Wハッピーウェディング」なんて呼び方をするそうで、それだけ世間にも受け入れられ、スタンダードになりつつある結婚の形態だと言えるでしょう。

そんな一気に二倍の幸せを感じられる授かり婚ですが、もちろん苦労もあります。幸せな未来ばかり描き、「こんなはずじゃなかった」と思わない為にも、授かり婚の実態を知っておきませんか?結婚を考えている人は必見の授かり婚のメリット・デメリットを紹介します。

 

授かり婚のメリット

1. 結婚の良いきっかけになる

ゆくゆくは結婚しようと思っていても、付き合いが長くなるほどタイミングが難しいもの。真剣に考えているからこそ、経済的な不安も見えてしまうので、十分な収入を得られるようになってから・・・と漠然と考えているうちに何年も経過していることもあるでしょう。

しかし、結婚は勢いも大切!お金や家の小さな不安はあれど、子供を授かったという幸せに後押しされ、結婚をすんなり決められたという意見が多数。

赤ちゃんが「今だよ!」と教えてくれたのかもしれませんね。

2. 不妊の心配がない

晩婚化が進み、不妊治療の存在も広く知られていますが、その実態は壮絶。肉体的にも経済的にも過酷な治療を長年続け、それでも確実に授かれるという保証はありませんから、精神的な不安も大きいようです。

そのことを考えれば、不妊で悩む必要がないという授かり婚は幸せなことです。予想していたタイミングではなかったとしても、愛する人との間に子供を授かれたということはまぎれもない奇跡なのです。

3. 子供ありきの人生設計が早くに立てられる

結婚となれば新居や保険などを改めて考えることになるでしょう。多くの夫婦は家族が増えたらそれに合わせて広い新居に引っ越したり、車を変え替えたりというように生活を変化させていきますが、初めから子供がいる授かり婚ならば、早々にその選択をすることになります。

初期費用はかさむような気もしますが、いずれ子供が欲しいと考えているのなら、結果として出費は安くなるかもしれません。

4. 子育てが若いうちに終わる

子育ては気力・体力勝負。育児中は夜泣きでほとんど睡眠がとれない、20キロ近いわが子を抱いて歩かねばならない等、ママが若く体力があるうちほど良いと感じる局面が多く現れます。

その点、授かり婚の人は結婚→出産の空きがなく、最短で子供を出産することになるので、早めに子育てに取り組むことになります。これは生物学的にも理にかなっていますね。

多くのメリットも存在する授かり婚ですが、次にデメリットも見てみましょう。

授かり婚のデメリット

1. お金に余裕がない

結婚となれば、指輪や結婚式、新居などとてもお金がかかるもの・・・

それに加え子供も生まれるとなれば、検診費やベビー用品等どんどん費用がかかりますから、まさに家計は火の車!

式を挙げることを諦めたり、結婚指輪のみで婚約指輪は無しにしたという夫婦も多いようです。

また、出産後女性はすぐ仕事に復帰ということも難しいので、当面の間は節約生活と言う覚悟が必要です。

2. 希望通りの結婚式が挙げられない可能性も

結婚式は絶対!と思っている人は要注意。もしかすると、自分の思い描いた通りの結婚式とはならないかもしれません。

最近はマタニティ対応のドレスも増えましたが、やはり種類に限りはあります。食べ悪阻などで体重が増えてしまう妊婦は多いですが、赤ちゃんのためには過度なダイエットも出来ず、理想の体型で理想通りのドレス、ということは難しいと思った方が無難です。

また、授かり婚の人は一般的に安定期と呼ばれる妊娠中期に式を挙げる人がほとんどなので、挙式の季節は選べません。

そうまでしても安定期に必ず悪阻が終わっているとも限らないので、重い身体でしんどい結婚式となってしまった人も多いようです。

3. 厳しい世間の印象

一般的になってきた授かり婚ですが、まだ世間の印象は厳しいのが現実です。年齢や交際の期間にもよりますが、「だらしない」「計画性がない」という印象を抱く人は未だに多いので、肩身の狭い思いをする可能性も。

また、女性側は悪阻等で仕事のポジションを変えてもらったり、産休中の後任を用意してもらったりと、急な妊娠だと職場にも迷惑を掛けてしまうということもあるようです。

4. 離婚率が高い

縁起でもないは無いですが、実は若い世代の授かり婚夫婦は離婚率が高いと言われており、一説によれば8割が離婚するという最悪の数値が。

これは交際歴が短くなりがちな10代~20代前半の夫婦に言えることだとは思いますが、結婚観のすり合わせがなされておらず、更には、まだ同世代の友人が遊んでいる時期に赤ちゃんの世話ばかりとなり、周囲とのギャップがストレスになりやすいのではないかと言われています。

まとめ

筆者の友人にも、授かり婚の夫婦が何組かいます。残念ながら離婚してシングルマザーとして奮闘している人もいますが、反対にその後も子供に恵まれ、今では6人の大家族となり笑顔あふれる家庭を築いている人もいます。

人それぞれとしか言いようがありませんが、上手くいっている夫婦は、以前から結婚ということを具体的に考えていて、その途中に妊娠があり、妊娠は単なる「きっかけ」であったという印象を受けます。

結婚のきっかけはそれぞれですが、「妊娠したから仕方なく」ということにならないよう、信頼のおける相手かを今から見極めていきたいですね。

-未分類