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気になる彼の胃袋をつかめ!料理上手は結婚への近道!?

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「好きな男の胃袋をつかめ!」この一言、料理の苦手な女性には非常に耳が痛いのではないでしょうか。実は、筆者も結婚までは実家で上げ膳据え膳してもらっていたクチなので、お米を洗剤で洗うほどではないものの、得意料理はお茶漬!というタイプ・で・・だから、このセリフを言われるのはとても憂鬱でした。

ですが、女性の社会参画、男女平等が謳われる現代でも、本当に女性の料理の腕は結婚に必要なのでしょうか?最近は安価で美味しいお惣菜も増えているし・・・

今回は、料理と結婚の切っても切り離せない関係について考えていきます。

結婚するために料理って重要?

最近は結婚後も働く女性も増え、男性も当たり前に家事をする時代です。男の胃袋をつかめなんていう言い伝えは、「女は家庭を守る」が通説の昔の話でしょ?と思う方もいるかもしれません。しかし、実はこれ、アメリカのことわざなんです。つまり、レディーファーストなど女性優位なスタイルで知られるアメリカの男性も、やはり美味しい料理にはイチコロだったようです。

また、マイナビウーマンで発表しているアンケートによると、結婚するなら「すごいかわいいけれど、料理がまずい女子・・・35.8%」「あまり可愛くないけど、料理の上手な女子・・・64.2%」という結果が出ています。

料理上手になるには?

料理上手が結婚生活を制するとなれば、やはり料理は最低限できるようになっておきたいところです。しかし、個人的には料理教室に通うまでする必要はないと思います。というのも、世の中の多くの男性は、凝った料理をそこまで求めていないからです。

SNS映えするようなカラフルでおしゃれなテーブルいっぱいの料理より、どんぶりものや煮込み料理など、ガツンと食べられて満腹感のあるもの。これなら、少しハードル下がりますよね?(笑)

つまり、料理上手になることをそう難しく考えなくて大丈夫。まずは自分の日々の料理を少しずつ作ってみましょう。作らない人は、お店で美味しいものをたくさん食べるだけでOK。意識して食べれば「この素材の組み合わせって美味しいんだ」と、美味しい料理からは多くの気付きを得ることができるので、そのたび頭のレシピ帳のページを増やしていけばいいのです。美味しいものを食べたい!食事を大切にしたいという意識は、自然と料理の知識につながりますよ。

喜んでもらった料理(ズボラ編)

次に、私が彼氏(今の旦那)に喜んでもらった料理を紹介します。

「豆腐と豆乳のヘルシー夜食」 難易度★

・・・豆乳に中華スープの素を入れ、スプーンですくった大きめの豆腐と、シメジや残り野菜を入れて煮るだけ。ヘルシーなので夜食におすすめです。

「海鮮丼」 難易度★★

・・・スーパーで買ってきた安いお刺身を醬油とみりん1:1のタレにつける。ショウガチューブを適当に絞っても。一晩漬けて、ご飯にのせ、ごま油と海苔をかけてどうぞ。

「手羽のママレード煮」 難易度★★★

・・・手羽を焼き色がつくまで炒めたら、ママレードジャムをたっぷり。醬油と酒も入れて煮込めば、味付け入らずでジャムの甘みがおしゃれな一品になります。

簡単すぎるでしょう(笑)なんと、全ての料理が包丁使ってないんです。

とにかくクタクタで帰宅してお腹が空いている男性には、すぐ食べられるものが嬉しいもの。ハンバーグやローストビーフなどももちろん美味しいけれど、そういう特別な料理はここぞというときに作ってあげれば大丈夫。疲れて帰ってきたときは、彼女のスピードと手際の良さに男性はグッとくるようです。

やはりお袋の味は抑えておきたい

そんなに料理のテクニックは必要ではないことがわかりましたが、やはり偉大なお袋の味は抑えておきたいものです。自分の好みの料理ではなくても、誰でも懐かしい定番の味には癒されます。定期的に作ってあげたいところです。ちなみに、お袋の味No.1と言われる「肉じゃが」などの定番料理とですが、私の旦那の家庭では出なかったらしく・・・頑張って美味しく作っても、何これ?状態でした(泣)

なので、やっぱり彼に直接聞いてみましょう。「好きな料理は何?」「実家ではどんな料理を食べていたの?」それにプラスして、「私も頑張って作ってあげられるようになりたいから・・・」と一言付け加えれば、嬉しくない男性はいないと思います。男性でも女性でも、自分のために誰かが奮闘してくれる様子は心を温かくしてくれますよね。

また、緊張の彼の実家訪問のチャンスがあれば、ぜひお母さんにお料理について聞いてみましょう。彼はどういう料理が好きだったのか、良く食べていたのか、味付けはどうだったのか。食は誰にとっても共通の話題なので、自然と会話も弾みますよ。

まとめ

人の生活に不可欠な「食」は、生きていく上では金銭感覚の違いと同じくらい大切なものです。よって、結婚後、思わぬ食生活の違いから喧嘩をする夫婦も少なくありません。食事を大切にすることは、健やかな人生を大切にすること。これは、やはり生涯のパートナーとして考えるに十分な要素と言えるでしょう。