口コミ評価で満足度No1!一番選ばれている街コン

03-6380-2491 受付時間 11:00 - 19:00

こっそり教えちゃう!街コンで気になる彼とカップリングするための秘策

こっそり教えちゃう!街コンで気になる彼とカップリングするための秘策のサムネイル

勇気を振り絞って街コンに参加したのだから、それに見合う成果が欲しいですよね。今回は街コンで気になる男性とカップリングするためのとっておきの秘策を紹介します。行きはひとりでも帰りはふたりで帰れるかもしれません。

スタートダッシュが鍵!開場と同時に街コンは始まってる

まず街コン会場へは早めに行くことをおすすめします。出来る限り開場時間ぴったりに行きましょう。まだ来ている人は少ないものの、同じように早めに会場入りしている男性もちらほらいるはずです。
気合が入りすぎているようで少し恥ずかしい気もしますが、それはお互い様。すかさず男性参加者に「早めに来すぎちゃいましたね」と笑顔で話しかけ、仲良くなるための近道である「共感」を揺さぶりましょう。

街コンがいざ始まると、参加者同士の怒涛のトークタイムに入ります。たくさんの異性と話すため、残念ながら記憶に残らない人もちらほらいるでしょう。開始までの数十分は印象に残りやすく落ち着いて話しやすい知る人ぞ知る街コンのゴールデンタイムなのです。

服装で「覚えられ」ポイントを作ろう!

心理学では人を判断するための要素のうち55%が外見などの視覚情報から来ていると言われています。街コンでも、まずは意中の男性に覚えてもらえなければスタートラインにすら立つことができませんよね。服装で覚えてもらいやすいポイントを作りましょう。

街コンは着席形式なので、ポイントを作るなら上半身がおすすめです。変わったデザインのネックレスや、ゆらゆらと揺れるピアス、黄色やピンクなどの華やかなカラーのトップス。話題になるような可愛いスマートフォンケースや、ストラップでも良いですね。また、嗅覚を刺激する香りも記憶に残りやすいので、適度に香水を使用しても良いでしょう。
この理論で行けば、いくら似合ったとしてもグレーや黒など印象に残りにくいカラーは避けた方がベター。ただし、レースやビジューなど胸元に目を惹くデザインがあるものなら覚えてもらいやすく、なおかつ印象も華やぎます。
仕事帰りのビジネスカジュアルで街コンに直行する場合、地味なトップスでもスカーフを巻くなどすると上品に仕上がりますよ。

自己紹介は「狭く深く」語ろう

自己紹介で相手の興味をひけば、それだけでカップリング成功率がぐんと上がります。かといって自分ばかりが話していては空気の読めない女なので、この匙加減が難しいところです。

自己紹介のポイントは「狭く深く」です。例えば「仕事:事務職」と書くより「インテリア好きが高じて家具メーカーで事務をやっています。」と書けば、インテリア好きの人と会話が広がるかもしれません。せっかくの自己アピールを無難な内容でさらりと流してはもったいないですよね。
たくさん話すのではなく、話題ひとつひとつを丁寧に掘り下げましょう。

趣味は彼に共感されやすいもので!

趣味は男性との共通点にもなりやすいポイントです。特に話が弾んだと感じられる相手とはカップリング率も自然にアップ!そのためには異性から共感を持ってもらいやすい趣味をチョイスすることをおすすめします。

例えば「趣味:美容」の場合、男性には縁遠い話題です。せっかくプロ並みに詳しい話題でも、興味を持ってもらえなければアピールもできませんね。
ところが、表現を少しやわらげて限定し「趣味:マッサージ・オーガニック野菜の料理」とすれば、「料理得意なんだ!」「マッサージってどんなやつ?自分でもできるの?」と一気にとっつきやすい話題になります。

本当に気になる男性とのトークは、最初か最後がねらい目!

もし気になる男性が見つかり「話してみたい!」と感じたら、トークのタイミングは最初か最後に設けるよう努力しましょう。
今までの話で、たくさんの異性とめまぐるしくおしゃべりする街コンでは、いかに相手の記憶に残ることが重要であるかはわかっていただけたと思います。最初と最後というのは人の記憶に残りやすい順番なんです。

一番おすすめしたいのは最後です。緊張がほぐれて口が滑らかになっているという理由もありますが、それだけではありません。
最後のトークタイムを終えると、すぐに気になる人を選ぶ投票時間に突入します。そのとき「絶対にこの人!」と思えるほど気になる人がいなくても、せっかく来たからには誰かに投票しないともったいない・・・と考えてしまうのが人間の心理です。
そこで記憶の新しい最後に話した相手を選んだという体験談は意外と多いようです。

かといって、彼の人気が高そうな場合、確実に最後のトークタイムをゲットするのが難しいときもあるでしょう。そんなときは確実性を取って最初に勝負をかけてみましょう。あなたの熱意も伝わりやすいですよ。

蝶のように舞い、蜂のように刺す!

街コンでは万人受けするファッション、メイク、話題が基本です。
しかし、マニュアル通りで動いては多くの参加者との差別化がなされず、意中の男性の記憶に残らない恐れがあります。印象に残らないというのはカップリングを成功させるうえでもっとも避けたい事態です。

よって、街コンでの持ち時間の8割は万人受けを意識して優雅に舞い、2割で意中の男性に勝負をかけましょう。この配分を守ればがっついていると思われることもなく、メリハリのある時間を過ごすことができるでしょう。