口コミ評価で満足度No1!一番選ばれている街コン

立食の街コンは効率的!失敗しない街コン選びのコツ

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街コンで調べると必ず出てくる「着席」「立食」のワード。

なんとなくイメージは出来るが、実際にはどのように街コンが進むのか?

「着席」「立食」それぞれの意味と、メリット・デメリット、オススメの街コンタイプを紹介していく。

街コンでよく聞く「着席」「立食」どう違う?

街コンの「着席」

着席型の街コンは、最初に自分が座る席が事前に決まっており、受付をすませると席まで案内されます。

着席型の場合はタイプの一定の間隔で席替えがあります。この席替えが着席型の最大の特徴です。

席替えはスタッフの指示によりローテーションで行います。

基本的には男性が席を移動する事がほとんどです。

だいたい10分~30分ほど、同席した異性と会話を楽しみ、スタッフのアナウンスで次の席へ移動します。

座っていても自動的に相手が居るので、気楽に会話に集中できます。

街コンの「立食」

立食型の街コンは、その名の通り会場に席がありません。強制的に立ちながら異性との会話をすることになります。

立食型の特徴としては、会場を自由に移動できるので気になる異性がいた場合、積極的に話しかけに行くことができます。

また、着席型と違い席替えがありませんので、特定の相手と会話をする時間に制限がありません。

気になる異性と、とことん会話を楽しむことができます。

相手を選んでイベントを楽しめるので、街コンとして効率的といえます。

街コンで着席・立食、どちらを選べばいいの?

「着席型と立食型の違いは分かったけど、結局どちらを選べばいいの?」

それについては、まずそれぞれのメリット・デメリットを理解して、自分に合った街コンを選ぶことをオススメします。

なんとなく選んでしまうと、イベント後にイマイチだったと後悔してしまうかもしれません。

着席型のメリット

席が決まっている「安心感」

イベント主催者側で参加者の席をあらかじめ決めているため、自分のスペースの確保が約束されます。

初対面同士のイベント会場で、自分のスペースが用意されている安心感は立食型には無い最大のメリットです。

内気な人でもリラックスしてイベントを楽しむ事ができるため、会話にも集中ができます。

席替えによる「ぼっち状態」の回避

着席型の街コンでは複数の異性と話せるように主催者側で席替えを行います。

この席替えにより、話す相手が見つからない、という「ぼっち状態」は回避されます。

また、席替えは複数回行われますので、出会いの数も期待できます。

立食型のメリット

相手を選べる「自由感」

立食型は会場全体を自由に移動できるため、会話相手も自分で探すことになります。

決まった相手がいませんので、会場で気になる異性がいればすぐに話しかけることが可能です。

会話中も気に入れば無制限で話しができますし、もし途中で他の参加者が気になれば「失礼します」と言って次の異性に話しかけに行けます。

このように、好みの異性を絞って自由に行動できる点が最大のメリットです。

着席型に比べると「参加者のレベルが高い」

立食型の参加者は、着席型に比べると外見のレベルが高いです。

一概には言い切れないが、自由度の高い立食型の街コンは社交性が求められるため、見た目に気をつかう参加者も多い印象です。

特に男性は清潔感が重要であるため、だらしない服装の男性はほとんどいません。

女性も男性から話しかけられるよう、着飾って参加するため、会場全体の雰囲気は華やかです。

自動的に話し相手ができるシステムではないため、実力主義、弱肉強食な世界ともいえるでしょう。

見た目も十分、恋人選びの重要な要素となりえるので、その点で立食型は効率の良い出会いが探せる街コンです。

着席型のデメリット

興味のない相手とも必ず話す

着席型の場合、話す相手が決まっているという点はメリットでもあり、最大のデメリットにもなりえます。

第一印象から全く興味のない異性と同席になっても、次の席替えまでは同席のまま待たなければいけません。

また最初は話題が出たが、すぐにネタ切れしてしまい沈黙が重くなる…という事態になっても離れることができません。

どうしても席の空気に耐え切れなくなった時は「トイレに行く」「煙草を吸う」と言って離席の言い訳を作る手段もあります。

しかし上手く離席したからといって、長時間帰ってこない場合は相手を傷つけてしまうということを肝に銘じてください。

そして自分が離席される立場になってしまうかもしれないという覚悟も多少は持っておきましょう。

席替えが早い・遅い

着席型に必ずある席替えだが、この席替えの時間というものが曖昧な事も多いです。

何故かというと、当日の参加者の人数の状況や、繰り返し行う席替えによる時間配分の遅れなどが関係するためです。

参加者が多いと席替えの時間が早い。席替えの回転数が多いため、1人の異性と話す時間が5分など、極端に短くなってしまうケースも。

自己紹介をして終了になる事もあるため、アピールもできずに次の席に流れてしまいます。

逆に、イベント自体の参加者が少ない場合は席替えの回転数が少ないため、異性と話す時間が30分~1時間など、異様に長いパターンも。

次の席替えまで時間が長い場合も話題に困ってしまうため、ちょうどいい時間で席替えができる保証がない点はデメリットになりえます。

立食型のデメリット

自由だからこそ孤独になりがち

話す相手を自由に選べる立食型だが、自分から行動ができない人には絶対にオススメしません。

立食型に参加する人の大抵は社交的で行動ができます。

そのため、イベント開始からじっとその場で立っているだけ…なんてモジモジしていると、周りはあっという間に相手を見つけていきます。

立食型の街コンは、いわば「体育の時間のペア」決めです。この表現で自信を無くす人には立食型は決してオススメしません。

もし消極的な人が参加してしまった場合、異性に声をかけられず会場の隅っこでポツンと1人で居るか、同じような同性と傷を舐め合う事になるだろう。

男女ともに異性の外見・第一印象に厳しい

相手を選ぶ、選ばれるためにまず重要なポイントは「外見」です。

立食型の街コンでは如実にそれが証明されてしまいます。

男女ともに、立食型の街コンで異性に話すきっかけは「外見」が重要となるため、参加者は清潔感を意識した服装で来ます。

よほどトークに自信がなければ、外見に自信が無い参加者は異性から冷たくあしらわれてしまう事もあるかもしれません。

話しかけるのは自由だが、「選ばれる」かどうかは別です。

社交的な性格と、基本的な清潔感・ルックスであると自信がある人にはオススメだが、そうでない人は覚悟して参加しましょう。

結局、着席と立食…どちらがいいの?

効率よく出会いを探したいなら立食!

好みの異性と話すチャンスが作りやすいので、積極性がある人であれば立食をオススメします。

しかし立食型の街コンを楽しむためにはハードルがなかなか高いため、自信が無い人はまずは着席型の街コンで慣れていくのも良いでしょう。

立食型・着席型、どちらも何度か参加してみて、自分のスタイルにあった街コンを選びましょう。

立食でモテるためのコツ

これから立食に参加したい!という人のために、これだけは押さえてほしい立食でモテる方法を紹介します!

まずは外見を良く見せよう!清潔感を大事に!

立食でスタートラインに立つためには、まず外見の清潔感を気にしよう。

髪型・服装・仕草に気を付け、自信を持って参加すること。

明るくハキハキと自信ありげに挨拶しよう!

ハキハキと明るい姿勢は相手に好感を持たれやすいので、第一声は特に気にかけよう。

気になる異性を見つけたら、まずは明るく「はじめまして。お話いいですか?」と笑顔で挨拶しましょう。

相手を面接官だと思え!わかりやすい自己紹介を!

立食型では異性は全員、面接官である。

挨拶したものの、自分をアピールできなければ他の人に気が向いてしまう可能性がある。

挨拶が成功したあとに、どんなふうに自己紹介をして話を続けていくか、あらかじめ想定して声をかけよう。

長話に要注意!去り際を見極めて好印象を残せ!

気になる異性と良い感じに話が続いたとしても、頃合いを見て離れることをオススメする。

何故なら長時間話すことになれば、自分だけではなく相手の時間も拘束してしまうため、相手からよく思われなない場合もある。

ある程度、お互いの紹介を終え、雰囲気も掴んだ頃合いで「また後で」というようにスマートに離れるほうが「空気が読める」大人の印象が残る。

また、自分としてもせっかくの街コンなので、何人か出会いの機会を作っておくほうが賢い選択である。

立食でのNG行動

これだけは絶対にしないで!立食でのNG行動を紹介していきます。

話しかけられ待ちはダメ!

男女ともに、よほど外見に自信のある人ならOKだが、そうでなければ避けてほしいNG行動だ。

会場の一角でぼーっと話しかけられるのを待っている姿は、周囲から明らかに浮いてしまう。

そんな浮いてしまう人に話しかけるのは、同じく浮いている人になるため、良い出会いは期待できない。

結果を残したければ、必ず自分から行動しよう。

興味のない異性相手でも無視しない!

時には全く興味のない異性に話しかけられることもあるでしょう。ですが、酷い扱いはしないように注意しよう。

あなたの悪態を他の参加者が見てしまった場合、次に話しかけられる事は無くなってしまうだろう。

穏やかに、笑顔でやりすごせば、その雰囲気をたまたま見かけた異性に好印象を持ってもらえるかもしれない。

興味のない異性に愛想よくとまではいかないが、適度に社交辞令を行おう。

友達同士で盛り上がらないように!

立食型で多いのは「友達と一緒に来た」ケースである。

ひとりぼっちになる可能性が無い、ということで女性に多いが、女性は特に要注意な項目だ。

異性に話しかけられ、楽しくなってきた頃合いで友達との内輪話に移って盛り上がってしまうという失敗が多い。

友達同士で盛り上がってしまうのは、相手からの印象は良くない。

あくまで出会いを探しに来ている、という点を忘れないように注意しよう。

人気者と無理やり話そうとしないで!

立食型の街コンで異性から人気の参加者は必ず居る。

そんな人気者は一度に複数人の異性と話しているため、周りには常にライバルばかり。

だかといって、無理やり話しかける事は絶対にしてはいけない。

大事なのは、人気者が他の人と話している最中に遮るように話しかける等、自分の都合で人気者を振り向かせようとしない事。

ただでさえライバルが多い人気者を狙うのであれば、人気者の顔色・会話のタイミングをよく観察してジワジワと輪に入っていこう。

立食の街コンはメリット・デメリットを把握して参加しよ!

立食の街コンは着席と比べてハードルが高いため、きちんとデメリットまで理解して参加しよう。

いざ会場に到着すると雰囲気にのまれて緊張してしまう可能性もあるため、初参加の際には事前に話す内容・覚えやすい自己紹介などを決めてから挑もう。

立食の街コンは参加者同士が若干シビアなため、異性からの対応で一喜一憂しないように心がけよう。

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