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バツイチ男性に聞く!こんな奥さんは嫌だーベスト3

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せっかく結婚した夫婦が、年間どれくらい離婚しているのかご存知ですか?
もちろん、最初から離婚すると思って結婚している夫婦はいませんよね。

しかし3組に1組は離婚していると言われているほど離婚する夫婦は増えています。

今回はバツイチ男性に聞く、奥さんの嫌なところベスト3をまとめてみましたので、今後の夫婦生活を良好に続けていくために参考にしてみてください。

日本の夫婦の離婚率

3組に1組は離婚していると言われる日本の夫婦ですが、これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか?

たとえばアメリカと比べてみますと、婚姻率は日本とそこまで大きく変わらないのですが、アメリカの夫婦2組に1組は離婚していると言われています。
これはアメリカ人が世間体よりも個人間の愛情を優先することが考えられます。

アメリカに比べて日本では、世間体を気にして離婚に踏み切れなかったり、子供がいれば仮面夫婦でいたりする人たちが多いのでしょう。

また、アメリカでは女性の自立や地位が確立されているなどの社会的な要因から、生活のために結婚生活を続けなければならない、といったことがないのも理由として考えられます。
私たち日本人はやはりご近所さんの目や子供の立場を考えてしまい、離婚に踏み切るのはなかなか勇気のいることと思います。

5年から15年の結婚生活の間に離婚する夫婦が最も多く、20年以上の結婚生活を経て離婚する「熟年離婚」に注目が集まった時期もありました。
子供の自立により親としても役目に区切りがついたことや、老後二人で過ごすことを考えたときに熟年離婚に至るケースが多いようです。

次ではさっそく、バツイチ男性の意見を参考にした奥さんの嫌なところベスト3をご紹介していきます。

3位 生理のたびに性格の変わる奥さん

女性なら多くの人が経験したことのあるPMS(月経前症候群)が、男性には理解しきれず離婚の引き金となっているようです。
PMSとは生理前3~10日間続く、イライラしたり落ち込んだり、眠気や食欲が増したり肌が荒れたりする症状のことで、生理がはじまるとともに減ったり消えたりします。

多く考えれば月の3分の1は夫婦の衝突が起こりやすいため、PMSのひどい奥さんとの結婚生活は耐えられないと感じて離婚してしまうそうです。

PMSの改善にはビタミンやミネラルなどの栄養バランスのとれた食事が欠かせません。
心当たりのある女性はかつお、レバー、ナッツ類、海藻類、大豆製品などの食材を積極的に取り入れた食生活を意識したり、医師の診察を受けたり、薬局で薬剤師の相談を受けながらサプリメントで症状緩和を目指すことも可能ですので、ぜひ試してみましょう。

2位 監視のきつい奥さん

新婚の時には可愛く感じていた「いつ帰ってくるの?」という連絡が、結婚生活が長くなるうちに監視されているように感じる男性もいました。
飲み会や残業など、一緒に生活するうえではあらかじめ知っておきたい情報ですが、報告が少しでも遅れたり急に予定が入ったりすると大爆発する奥さんを嫌だと思うようです。

また、多くの男性が炊事、洗濯、掃除など奥さんの管理のもと生活をしていくでしょう。
奥さんからだらしない行動を注意され、今まで自由気ままに生きてきた男性は窮屈に感じて監視がきついと思いはじめるのです。

奥さんは何度言っても変わらない男性の生活態度にイライラしてしまうと思いますが、上手にやる気を引き出させたりコントロールしたりして、大きな子供がいると思ってどんと構えておくと良いかもしれませんね。

1位 性格が合わない奥さん

この理由は男女ともに離婚理由ベスト1に入るほど、圧倒的に多いものでした。

夫婦と言ってももとは他人。
長い結婚生活を続けていると付き合っているときにはわからなかった嫌な部分がどんどん出てきて、それが互いに歩み寄れないと最終的に離婚に至ってしまうようです。

結婚することによって互いに甘えは出てくるものですが、とくに女性は子供が生まれると子供中心の生活になり、夫のことは後回しになりがち。
男性はそれを奥さんの性格がきつくなったと感じたり、自分はいなくてもいい存在だと思ったりするようで、このような部分から性格の不一致を感じています。

また、生活していくなかで明らかになっていくのが価値観の違いです。
これもやはり付き合っているときにはわからなかった部分が結婚後に出てきて、埋めようのないほど大きな溝となって離婚してしまうようです。

頻回に話し合いを繰り重ねてお互いの考えをすり合わせるなど、我慢するばかりではなく互いに譲りあえるようになると良いかもしれませんね。

違いを理解して不満をため込みすぎない

どんなに仲の良い夫婦でも意見が違ったり、うまくいかなったりするのは当たり前のことです。

そもそもひとつのことに集中する男性の脳と、多くのことを同時におこなえる女性の脳とでは脳の作りが違うので、互いに共感できることのほうが少ないといえます。

たとえば、帰宅してすぐ靴下を脱ぎ散らかす男性がいたとしましょう。
「脱ぎ散らかした靴下は誰が片付けると思っているの?」と思うのが女性ですが、男性は「靴下を脱ぎたい」という思いしかないので、その先誰が片付けるなどと考えてもおらず、悪意があるわけではないのです。

とはいえ不満があるのであればきちんと話し合い、互いに歩み寄って円満な結婚生活を目指していくことが大切です。